K.K.MFG.CO.

大戦米軍を中心に、東独、旧海軍等の軍装品を集めるためにひび奔走していたら大学生になっちゃった人のブログですw 時間も金も無い。あるのは、やる気とアイデアだけです(笑)

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帝國陸軍 防弾チョッキ

こんばんは!

今日は、変わったお品を紹介したいと思います。
それが、この帝國陸軍の防弾チョッキです。

最近米軍まっしぐらであり、日本軍は海軍しかやらなかった自分ですが、何も陸軍の軍装を
始めようという訳ではありません。

では、その理由ですが、ただ単純に陸軍の防弾チョッキを作ってみたかったからです^^

昔、中田商店の日本軍のカタログを眺めながら、どれなら自分でも作れるかとずっと考えていました。
そんな時に、「コレなら自分でも作れるかな?」と思った数点のアイテムの内の一つがチョッキでした。

また、ちょうどその時にヤフオクでこれとほぼ同型の実物防弾チョッキが出ており、内部の構造を
知ることができました。

こうして、ますます制作への意欲が湧いていたのですが、その時は他に生産する物が多かったので、
結局生産できずこの計画は御蔵入りしていました。

しかし、先日フラッと中田商店を訪れて店内を見ていると、日本軍コーナーに、この防弾チョッキが
あるではありませんか!!
(HP上では完売だったのに、お店に行けばあるもんですねww)

ちょうどお金にも若干の余裕?が有ったので、買ってしまいました!!


では、簡単ですが以下に写真を載せていきます♪


チョッキ正面です。

色は、グリンの強いカーキで、素材はコットンです。

軍衣の上から着ますので、大きめに作られているようですが、その割に首周りは、そこまで
大きくないような?感じがします。

立ち襟の昭五式などに合わせる方が着やすいのかもしれませんね^^
防弾6
背面です。

こちらは特になにもなく、フラットな仕上げです。

裁断も一枚布からできています。左右計四箇所にある金具については下で書きます。
防弾7
左前見頃をめくったところです。


正面は、7つのボタンで開閉します。
しかし、7つもあると、開閉しづらいものですね・・・
戦闘中に急に脱ごうと思っても難しいです><

身頃裏には簡単なポケットがあります。
防弾
内部です。

この中田商店製のレプリカは、コストを抑えるためか、内部に鉄板を入れる機構を廃しています。

本来ですと、縦に三箇所ほどハトメの付いた切れ込みがあり、そこから防弾用の鉄板を入れて、
ハトメに紐を通して編み上げて閉めるようです。

自分が作るとしたら、その機構も再現してみたいな~^^
でも、鉄板を入れるとしたら、内部に革か帆布を使った補強を施さないと破れそうですね><

防弾3
これはボタンです。

プラスチック製ですが、何とも言えない緑色の物がついています。
防弾2
ポケットと刻印です。

サイズは1号になっていますが、HPでみるとこのサイズのみのようです。
自分は、中田製被服で言うといつも2号を使っているのですが、このチョッキは1号でも
ブカブカってことはないです。

その他、「複」と中田マーク付き♪

ポケットはまちが無いので、軍隊手帳などの小物しか入りません。
ちなみに、自分が見た実物防弾チョッキには、ポケットはありませんでした。
防弾4
これは側面のアジャスターです。

これを使って、若干のサイズ調整は出来るようです。
防弾5
最後に生地比較です。

今回、この中田商店製のチョッキを入手して、その使用生地に見覚え?があったので
思い出してみました!

すると、以前作ったマントに使ったコットン生地と同じだったのです!

色はほんのちょっと自分の生地の方が緑が強いですが、これなら行けそうかな?
また、生産する時に生地屋さんで同じ色の生地か、もっと似た色の生地があれば買おうと思います。

ちなみに、実物は、夏衣のようなカーキ色だったと思います。
防弾8
以上が、衝動買い!?wwの防弾チョッキでしたが、今後自作する時にはとても参考になりそうです!!

でも、、、7000円の出費は痛かったな。。。
旅行に行くと金銭感覚がおかしくなるのは困りものです。
(そこっ!!!普段からだろって言わない!!www)

それでは、ゆ~っくりですが、制作に向けて動き出そうかなと思います~~^^
(いつできるかな。。。。><)
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  1. 2013/03/02(土) 23:02:20|
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USMC 兵用 ウールトラウザーズ

皆さんこんばんは!

今日は、ちょっと気がついた事がありまして、それを紹介したいと思います。

タイトルがUSMCとなっていますが、とりあえずは気にしないでください^^

さて、話は今年の3月から始まります。
3月の頃の自分は、ebayにて米軍の制服類を買っていました。
そんな中、あるひとつのウールパンツを買ったことから今回の事件?が発生します。

ちょうど欲しかったウールパンツが即決で出ていたので、迷わず落札しました。
送金、出品者との連絡もスムーズで特に不安にも思わず商品の到着を待ちます。
それから一週間以上経って、家に商品が届きました。

楽しみにしていたウールパンツの到着です!!
ワクワクしながら封筒を開けると・・・

アレ!!?
これ・・・自分の買ったズボンじゃない・・・

そう、、、自分は陸軍のウールパンツを落札したのですが、届いたのは何やら
微妙なグリーン?ブルー?のウールパンツです。。。

期待していただけに愕然としました。。。
その後、直ぐに出品者に連絡すると、間違えたんだそうな・・・
じゃあ、品物を送ってくれと連絡すると、品がないらしい。。。

え~。。。ということで話は全額返金になりました。
出品者は、間違って届いたズボンも送り返さなくていいとのことでした。

そういう理由で自分の手元に残ったズボンですが、色的に陸軍に使えない。。。
でもどことなく軍用?のズボンのような気がする。。。

しかし、正体は分からずそれ以来物置に入れっぱなしになっていました(笑)

そして時が経ち6月27日の今日、ちろっとebayをやっていた自分は気がついてしまったのです。

アレ・・・??そういえばww2のUSMC制服は丁度あんな色だったかな??


ということで久々に出してきたウールパンツです!
カラーは、グリーンというかブルーというかよくわからない微妙な色です。
オクやebayで見たUSMCの制服のカラーからして多分同じ色です。

種類はトラウザーズです。
MC.jpg
正面です。
ボタンは隠しボタンになっています。

フラッシュをたいて気づいたのですが、右ひざ下に小さな汚れがありました。
たぶんクリーニングで取れると思います。普通にしていると気づきません。
MC8.jpg
正面のアップです。
フォブポケットもあり、陸軍のズボンにも似ています。

ガスフラップはありません。
生地はウール羅紗で、暖かいです。
MC3.jpg
ボタンです。
ebayに出ているww2時のUSMCウールパンツのボタンとほとんど同じでした!
(そこまでハッキリ確認できていませんが。。。)

また、裁断等も同じようです。
MC4.jpg
側面です。
ズボンにはベルトループがあり、ベルトを使って履くようです。

ポケットの形状もebayのものと同じでした!
MC2.jpg
背面です。
尻ポケットはありません。
ここが陸軍と違うところですが、他のサイト様の資料によるとUSMC独特の仕様なんだとか。

ここまでくればUSMCウールパンツで間違いないのかな??
MC7.jpg
刻印です。
内部のポケットの布にこの刻印(書き込み)がありました。
Mc5.jpg
ウエストの裏側にはこの刻印がありました。(見えないですよね。。。)

しかし、USMCや軍の所有物を表す刻印は一切ありませんでした。
なので、自分では断定できないのですが、あってるのかな・・・??
MC65.jpg
以上が多分これで正体がハッキリしたウールパンツでした!

仮にもしこのズボンがUSMC物だったとしても、自分がUSMCを集め始めることはないと思います。
だって・・・高いんだもん。。。

とりあえずは陸軍に集中しますね~^^
  1. 2012/06/27(水) 17:53:52|
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P1949 バトルドレス・トラウザース

皆さんこんにちは^^

今日は、いつもと変わって英軍物の紹介です。
そう!トミーですよトミー!ww

といっても、自分がww2英軍を始めるのではなく、サードチルドレンの為に用意しているんですがw
(あっちなみに、自分とmiraがファーストとセカンドのどっちかなんでw)

まあ、そんなことは置いておいて、そろそろ本格的?に英軍を始めたいという事なので
海外からトラウザースやら色々取り寄せてみました^^

今回紹介するのは、戦後の製品であるP1949です。
戦中のP1940に近い形式だと思うんですが、微妙な違いはあるそうです。
でもまあ軍装をはじめる上では良いのかと♪

では、英軍について殆ど知らない自分が解説!?していきましょうww

これがP1949トラウザースです。
生地は戦中同様厚めのウールで、形は一般的なストレートズボンです。
英軍
腰周りです。
自分はいつも米軍のM1937トラウザースを着用するのですが、さすが英国だけあって作りが細かいですね!

ベルトループ?はボタンによって着脱できるようです。
(日本の略刀帯を通すためのループにも是非欲しい仕様です。)

また、アジャスターでサイズを少し変えれるようです。
英軍3
内側です。
サスペンダー用?のボタンが多いですね!
前合わせは隠しボタン、最上段はフックで留めます。

そういえば、英軍のバトルドレス・ブラウスの裾にはボタンホールがありますが
あれは何に使うんでしょうか?
自分は知らないのですが、アイクジャケットに無いので疑問です。。。
英軍4
英軍のタグです。
ブロードアローもあるので官給品ですw
年号は微妙に潰れて読み取れませんでした。。。
これはいつまで正式採用だったんでしょうね?
英軍5
左もも側面にある大型ポケットです。
大戦中の製品は、このポケットが側面ではなく前面にあったようですが、戦後に変更されたようです。
ミシンの性能上、縫い直すのは手縫いになりそうなので、現状維持で行きます。
英軍6
ヒップポケットです。
米軍と違い、しっかりとフラップがついています。

背面のベルトループも同じ仕様ですが、その両横にあるボタんは???
ここにブラウスの裾のボタンホールを使うのでしょうか?

う~ん。。。奥が深いよ・・・
英軍7
以上がP1949トラウザースでした!

今後は、P37ベルト、P37水筒、P37ラージパック、P37スコップが必要です。
でも、必要最低限だと、ベルトと水筒ですね。。。
さてさて急がないと。。。
  1. 2012/02/05(日) 15:49:40|
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お知らせ!

みなさんこんばんは!

今日は、久々の演習に行ってきました!
そう、第九回目の日米合同軍事演習です^^

とても良い天気で楽しめました♪

ただ、、、とても疲れたので今日は休みますね><
明日更新やメールの返信をしますので、もう少々お待ちください!!


ではでは♪

                          店主
  1. 2011/11/26(土) 21:47:54|
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P1949バトルドレス

先日の骨董市で、英軍をやりたい知り合いが買ってきたものが
今回紹介するバトルドレスです。
米軍のアイクジャケットやドイツのM44ジャケットに影響を与えた有名な軍服ですが
今回はなにやら問題があるようです。。。

お値段1500円で買ってきたバトルドレスですが、どうやら改造されています。
虫食いも相当数あって、このままでは使えないので、泣き付いてきました。。。
という事で、我が家にやってきたバトルドレスです。
パッと見でだいぶ改造されていることがわかります。
まず、胸のポケットが外され、裾部に移動されている。蓋は無くポケットは一個である。
次に、ウェストを絞る?ベルト部分がカットされ、織り込まれている。
麻?を使ったような藍色の裏地がついている。
たしか、P1949にもエポレットがあったと思うが、取り外されている?
以上の点から、本来の姿からはだいぶ離れている・・・さて、どうしたものか?
バト
背面はこんな感じです。
とりあえず虫食いが多いので、一個一個手作業で塞いで行きます。
バト4
内部です。
中央が例の裏地です。和の感じが漂っています^^
裏地が無いのがバトルドレスなんですが・・・
バト2
ポケットです。
付け直されたため、ステッチが汚いです。とりあえず取り外しました。
バト5
タグです。
1950年製のバトルドレスに間違いないのですが・・・どうしたものか。。。
そういえば、内張りや使用ウール地が米軍の物と近いんですが、何故なんでしょうか?(特に内張り)
戦後もUSメイドなんて無いですよね^^
バト3
さて、とりあえず虫食いと襟部のいらないステッチを取り払ったのですが
ポケットの問題はどうにもなりませんね・・・
同じ色合いの生地を入手して、自分が作る手はあるんですが、生地が・・・
誰か魔法をかけて直してください♪


  1. 2011/08/16(火) 00:30:00|
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