K.K.MFG.CO.

大戦米軍を中心に、東独、旧海軍等の軍装品を集めるためにひび奔走していたら大学生になっちゃった人のブログですw 時間も金も無い。あるのは、やる気とアイデアだけです(笑)

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我が愛機

さてさて、久しぶりに我社についてお話しようとと思います!
今回は、今も現役でバリバリ働いているミシンです。
設立当初は、旧式の家庭用ミシンで縫っていたのですが、一年くらいたって
限界を迎えたので、新型ミシンを購入してもらいました!
このときは、ビックリでしたね~ww
まさか、職業用ミシンを買ってもらえるとは思いませんでした。。。
そして、やってきたミシンは今までのミシンとはボビンの材質から
糸のかけ方まで全然違いました。
しかし、糸調子も上手くいき、我が社の生産力は上昇しました!

これが、そのミシンです。
白いボディーが眩しいww
購入してもうすぐ二年になりますが、綺麗で、よく動きます^^
けっこう散らかっていますねww
愛機
先代のミシンからお世話になっているジャノメさんですw
自分には、ジャノメさんのミシンがあいます^^
愛機2
張り紙がww
これから増えないことを祈りたいですねww
愛機3
さて、このミシンは、軽い革縫いはできるし、厚い帆布も縫えるので、もう最高ですww
思うが侭にミシンをかけられる。。。幸せ^^
小学校の劣悪な家庭用ミシンしか使ったことの無い人は、ミシンは難しく使いにくいもの
と思っているかもしれません。しかし、しっかりしたミシンを手入れしながら使っていくと
とても素直に動いてくれますよ^^


さてさて、ここらで製品の話を。
ついに八月に入り、夏期講習も始まっているのですが、海軍陸戦隊計画を完成させるには
結構資金が要ります。
しかし、自分はお小遣いでの収入が無い・・・
となると、製品を作って売るしかない。
さて、次は何をつくろうかなと考えているところであります。
先日の小物入れのレプリカを作ってみようかなと思うんですが、他に案がある方は
市場調査にご協力くださいませww
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  1. 2011/08/10(水) 21:56:25|
  2. K.K.MFG.CO.博物館
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最初期製品アモポーチ

では、我が社の最初期製品である、複製?米軍のアモポーチ?の紹介です。
これを作ったのは、先の記事に書いたとおりミシンを使う前である
「K.K.MFG.CO.」最初期です。(2008年初頭です。)
しかも資料が無い中、ゲームのGIが腰に付けているポーチを80%イメージで作りましたw
材料がこれまた酷くて、使い古したちょうど良いカーキ色のズボンをバラして作りました。
あとは、カットして手縫いですw
蓋にほつれ防止加工はしていません!
なので、使っているとバラバラになるかも?(技術が無いとこうなんですよね~)

写真がそれです。
左端は、確かM1942ファーストエイドポーチを意識して作ったはず!
生意気にも1944と入っていますがww
残りはガーランドの弾帯のはず・・・
実際にこれを6個くらい量産してベルトにつけていた記憶が・・・
イメージって怖いですねw
KK.jpg
裏面です。
ベルトループは一本で、しかも最後に思い出したように縫い付けたので
強度不足も甚だしいです!
一本のループだと、ベルトに吊った時に動いたりひっくり返ったりさあ大変です(笑)
KK 2
ひっくり返して中を見たところです。
一応、両端のほつれは防止しているみたいですね。なかなかやるなww
中央がボタン留めです。悲惨ですね><
KK 4
そしてこの製品の見所は、なんと生地がフニャフニャなので
中に厚紙の型が入っているんです!!
そう、まさに発想が1990年に崩壊した某貧乏国のようです・・・
ちなみに、厚紙は当時はまっていたガンプラのHG「GM」のやつですwww
KK 3
最初は、だれもがここから始まるんですね!
ここで諦めるか、続けるかで将来が大きく変わりますww
最初期製品なのに、未だにポロポロ発掘される手縫いアモポーチでした!!
  1. 2011/04/23(土) 20:50:55|
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我が社の軌跡

長文です。誤字脱字が多いと思いますが、気づき次第直しますね^^

作品を紹介する前に、まずは我が社の辿って来た歴史を簡単に説明いたします。
我が「K.K.MFG.CO.」が初めて製品を作ったのは恐らく2008年初めごろと思われます。
これに関しては正確な資料が無く、断言できませんが1~2月ごろに製造を開始したと思われます。

当時は、まだ出来立ての小さな小さな町工場で、社名すらなく
ゲームで見た米軍のポーチを作るんだと意気込んでおりました。
しかし、資料も無く、材料も無く、ミシンも使わず総手縫いで仕上げた製品なので
複製と呼べる物ではありませんでした。
しかし、当時のK少年(当ブログ管理人&K.K.MFG.CO.代表取締役w)にとっては
最高の弾薬ポーチだったのです。
しかし、実際にゲームに行ってみると、強度不足や使い難さなどが露になり
後のミシン導入の後押しになりました。

そして、ミシン導入のきっかけになったのは「ミュゼットバッグ」を作りたくなったからです。
当時家にあった空挺作戦のカラー写真でGIが使っている丸っこいバックがとても欲しくなったのです。
前回の弾薬ポーチは、カーキ色の古いズボンをばらして作ったのですが
ミュゼットバッグを作るとなると、生地が要ります。
そこで、近くにあった大きな服地屋さんに赴き、帆布という相棒を見つけたのです。
後日、生地や糸を入手し、家にあった古い家庭用ミシンでの製作が始まりました。
(これが、我が社の近代的生産の始まりです。)
しかし、今まで裁縫などあまりやったことが無いK少年は
帆布の硬さと、家庭用ミシンの限界、自らの技術力の無さに苦労しながらも
やっとのことでミュゼットバッグを自作しました。
(このバッグは、後に解体され他の製品の生地となり、今も生き続けていますw)
製品の出来は、前回よりは大幅に向上していたものの、糸が突っ張っていたり
ほつれを防止していないなど、完全な素人品でした。
その後もファーストエイドポーチやショットシェルポーチを製作しましたが、
生地不足や完成度の低さに頭を悩ませていました。

(ちなみに、この頃社名が使われ初め、当初は「K.K.MFG.」という名前で
「CO.」と生産日の刻印がありませんでした。
この手書きの刻印が入った製品は今や貴重品となっていますww)

そんな時に我が社に転機が訪れます。
それは、文化祭での映画製作でした。
内容について詳しくは書きませんが、公立中学校最後の年に「戦争映画」を作りました。
これによって、役者用に大量のそれっぽい装備品が必要となり
実物の軍装品の購入に拍車がかかった他、カートリッジベルトやヘルメットカバーを量産しました。
こうして、実物の縫い方を研究する事ができ、映画用と割り切って
沢山の生地で色々な装備品を作ることが出来ました。
この仕事が、我が社の基礎を築いたと思われます。
この頃は、2008年の10月ごろであります。
(ちなみに、この映画生産の頃から社名が現在と同じ「K.K.MFG.CO.」に
なり、社名と生産年日の手書きの刻印が入るようになったようです。)

さて、それまで我が社では、米軍の装備品の生産にチャレンジしていました。
しかし、映画撮影で自分たちがドイツ軍をすることになり
東ドイツ軍の軍服を入手したことが、大きく我が社を変えていく事になります。
米軍の装備品は、2008年10月ごろには、大まかですが実物装備品で
軍装を再現できるようになりましたが、ドイツ軍に関しては
スペイン軍ヘルメット、東独の制服上下とコート、ベルリン警察の雑嚢くらいでした。
そこで、手元にあるドイツ軍の資料本を頼りに複製雑嚢や布製ベルト
肩章の製作など、開発が活発になりました。
米軍は、実物で集めるが、ドイツ軍はお遊びでといった心情が
ドイツ軍の装備品生産の後押しとなりました。
この頃は、2008年冬~2009年2月ごろと思われます。

そして、2009年3月に第二次映画撮影「卒業映画」が決まり
規模の拡大によって、我が社も多くの製品を製作しました。
MP40用マガジンポーチ、98kアモポーチ、米軍バンダリア、雑嚢など。
この時の製品は、文化祭での小道具と違い、クォリティが向上していました。
しかし残念ながら、この時の小道具は、その大半が処分されてしまいました><


その後、2009年の4月に高校に入学し
受験が終わったため、生産が始まります。
多くの実物軍装品を見ながら、一個一個複製していく時代です。
このあたりから、満足のいく製品を生産できるようになって来ました。
創業から、実に一年ちょっとです。
この頃の製品では、米軍のハバーサックやソーイングポーチ、などがあり
そのほとんどが、現在も演習時などで使われています。
しかし、この頃になると旧式な家庭用ミシンでは
圧力の無さや糸調子の故障など、多くの問題が発生し生産に支障をきたすようになりました。

そして今日の「その時」www
2009年8月26日水曜日。
「K.K.MFG.CO.」待望の「職業用ミシン」が導入されました!!
コレによって、製品の種類、質、その可能性は一気に拡大しました!

職業用ミシンを使っての初の本格的生産は、2009年12月に予定されていた
ドイツ軍装での北海道遠征用の装備品作りです。
この遠征用の装備品作りは、2009年9月ごろから始まり
コレによってドイツ軍装備品製作専門の子会社「K.K.MFG.CO. Berlin」が誕生したのです。
この社名は、ブログでは初公開です。
これが、「K.K.MFG.CO. Berlin」のポスターです。
戦意高揚のため貼られていましたwww
伍長殿もお気に入りの企業ですww(ドイツ語には間違いがあると思いますw)
ベルリン
「K.K.MFG.CO. Berlin」によって、2009年9月~12月までの間に
Aフレームや機関銃兵用工具ポーチ、エスビット用ケース、背嚢の改良など
様々な製品が作られ、合成皮革やリベットなどの新素材の使用も始まりました!
(ちなみに、2009年9月から刻印用にプラ製ステンシルプレートが導入されましたが
文字が若汗大きいため、短期間の使用に終わりました。なので、この刻印のある製品は数個です。)

北海道遠征も終わり、2010年に入るとドイツ軍装も落ち着き
K.K.MFG.CO.も色々な製品を作り始めます。
まず、学校の友達から依頼されて、モデルガンのホルスターやアモポーチ作り
など、外部からの発注に応えていきました。
(この頃2010年1月末より、アルファベット&数字のゴム印が手に入り
現在まで、このゴム印による製造年日などの刻印が押されています。)

そして、2010年3月末に皇軍装備品製作専門の会社「○○○縫製所」(○には自分の苗字が入ります。)
を立ち上げ、皇軍装備を集める戦友に色々な装備品を開発しました。
製品は、雑嚢、背嚢、頭嚢、鉄帽内装、水筒用ハーネス、襟章、襟章台地等。
このほとんどは、今も戦友の現役装備です。
(皇軍製品の刻印は基本的に、手書き日本式です。)

こうして、日々製品の質の向上に努めてきた我が「K.K.MFG.CO.」グループは
昨年2010年を飾る米軍の「アサルトジャケット」や
2011年上半期最優秀製品の有力候補である「海軍二種ベスト」などを
製作できるようになりました。
今、こうして振り返ってみると、沢山の事があり色々な製品を作ってきました。
中には、あまりにも酷過ぎて廃棄された物もありますが、ここでは
我が社の歴史の生き証人である「製品」たちを紹介したいと思います。
これを見て、少しでも多くの人に「K.K.MFG.CO.」の成長の過程、歴史を知ってもらい
何でも諦めずに続ければ出来ると、わかって頂ければ幸いです。
  1. 2011/04/23(土) 18:16:42|
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カテゴリ説明

このカテゴリでは、我が社の誕生から今に至るまでの
歴史を書いていこうと思います。
もう一個のカテの「K.K.MFG.CO.製品」に乗せれないような低品質の最初期製品など
知っている人は知っている懐かしの一品も乗せていくのでお楽しみに~^^
  1. 2011/04/23(土) 00:38:00|
  2. K.K.MFG.CO.博物館
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