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大戦米軍を中心に、東独、旧海軍等の軍装品を集めるためにひび奔走していたら大学生になっちゃった人のブログですw 時間も金も無い。あるのは、やる気とアイデアだけです(笑)

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M1911orM1911A1拳銃用マガジンポーチ

先日紹介したガバメントに続いて、マガジンポーチを紹介します。
自分が、持っているマガジンポーチは二種類です。
両方ともWW1規格ですが、WW2でも使用されています。
下士官や士官が、M1911A1拳銃を携行する際にM1936ピストルベルトには
この、これらのマガジンポーチが付けられていました。

写真が自分の持っているポーチです。
左が、1918年製のM1918で、右が1944年製のブリティッシュメイドです。
形は、M1912に似ているのでWW1規格としましたが、他にもっと適した名前が
ありましたら教えてください。
この他に、WW2ではM1923ポーチも使われていて、コレが一番ポピュラーかな?
ブリティッシュメイドのドットボタンには、「LIFT THE DOT」の刻印があります。
色は、M1918が、若干緑の入ったカーキで、英国製が茶の強いカーキです。
ポ
裏面です。
中央にドットボタンがあります。
ポ2
M1918です。
写真では、モデルガンのガバメントのマガジンを入れています。
エアガンやガスガンでは、実物とサイズが違って入らないことがあります。
刻印は、「LC.C.&CO.1918 1 8 6 46」です。1918の後は、薄れているので恐らくです。
フラップとポケット部の生地の違いに注意です。
ポ5
こちらは、英国製です。
同じように、マガジンは入りました!
刻印は、「U.S. M.E.CO. 1944 BRITISH MADE 24↑」です。
メーカー名は薄れているので恐らくです。
面白いことにブロードアロー↑があります。さすが英国製ww
ポーチは、全て同じ生地で作られています。
そう、英国特有の織りの粗い帆布ですww
ポ6
ピストルベルトへの取り付け方です。
このポーチは、M1カービンポーチのように二重構造になっていて
内部にピストルベルトを通す仕組みになっています。
内部に先ほどのドットボタンのオスがあるので、ピストルベルトの
ドットボタンと結合して固定します。
戦後のポーチは、アリスキーパーに変更されましたね!
ポ7
以上が、マガジンポーチでした!!
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  1. 2011/04/30(土) 21:30:24|
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