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大戦米軍を中心に、東独、旧海軍等の軍装品を集めるためにひび奔走していたら大学生になっちゃった人のブログですw 時間も金も無い。あるのは、やる気とアイデアだけです(笑)

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フランス戦功十字章 ファラーゲル

皆さんこんばんは。
昨日、テストが忙しいので次の更新はテスト明けに!と書きましたが、、、、
更新しちゃいますwwう~んテストなんてし~らない♪

ちなみに、宗教のテストと決別いたしました。。。。。


そんな暗~い話は放っておいて、今日はファラーゲルについて書いてみようと思います!

軍装をやっていて、野戦装備だけでなく、制服も集めだすと、せっかくの制服なのだから
豪華にしてみたい!!というのは自分が若いからでしょうか?ww

ドイツやフランスに比べて、おとなしめ?の制服を使用していたWW2時の米軍ですが、略綬やパッチ、
兵科章の他にも、制服をグレードアップ?するアクセサリー存在しています。

その中で、ひょんなことから手に入り、それ以来自分が気に入ってしまったファラーゲルを
ピックアップしてみます。

ちなみに、ファラーゲルと書くとよくわかりませんが、飾緒の事です。
WW1やWW2で米軍はヨーロッパ開放に従事しました。その過程で、解放されたフランスやベルギーなどの
国から、特に功績のあった部隊に送られたのがこのファラーゲルです。



こちらは、昨年暮れに入手したM1926制服についていた、フランスのファラーゲルです。
色は、赤と緑で、フランス戦功十字章のリボンの色と同じです。
材質はウールで年季が入っていますw

ちなみに、このファラーゲルのついていた制服には第二歩兵師団の部隊章がついていました。
第二歩兵師団は、WW2ではなくWW1でフランスからファラーゲルを貰っていますので、このファラーゲルは
WW1型?なのかもしれません。
ファラーゲル5
こちらは、先日入手した上とは違う形のフランスのファラーゲルです。
材質はウールではなく、ツルツルしています。(レプリカでしょうか?)

上と違う点として、別の紐がついている。本体端がクルクルっとした飾り状になっているなどです。
WW2の写真でGIたちがつけているファラーゲルは、上と同じシンプルな型だったような気がします。
ファラーゲル4
両者を並べてみました!

すると・・・大きさが違うんですね!
左の方が、本体が細く、少し短いようです。

う~んこの差は!?
ファラーゲル6
これは先端の金属部分です。

本来?昔?の飾緒はこの部分がペンになっていたそうです。

この部分の大きさは変わりませんでした。
ファラーゲル7
もう片方の端です。
こちらは、エポレットのボタンに取り付けるようになっています。

本来、ボタンに取り付ける部分は細い紐の輪っかのようですが、先に入手したWW1型やネットでもチラホラ
このウール加工がされていたので、もう片方は自分でウール加工にしてみました。
ファラーゲル8
この様に太さと材質が違います。

ファラーゲル9
前の写真の使いまわしですが、M1926制服に装着したところです。
やはり飾緒の存在感は凄いですね!w

最初期10
アップにするとこんな感じです。


ちなみに、WW1とWW2でファラーゲルを授与された師団や部隊は、英語版ですが、こちら
ウィキに書いてあります。
ファラーゲルの各型解説?的な文章もありますが、英語力が低いので・・・
逆にどなたかすべて日本語訳にしてくださいよ(笑)

最初期9
後から入手したファラーゲルも装着してみました!
写真の制服は一番近くにあったので、とりあえずつけています。
部隊等は関係ありません!

とりあえずそのままつけてみると、こんな感じで外側のループがだらんとなってしまいましたw
ファラーゲル
なので、ネット写真を参考に?二重にしてみました。

う~んこうかな??
でもちょっと短い気が・・・
ファラーゲル0
別角度より。

勉強不足で装着方がいまいちわかりませんね・・・

このファラーゲルは、いつの年代の型なのか?
今後も調べて勉強していこうと思います!(テスト勉強は・・・)
ファラーゲル2
以上、簡単ですがフランスのファラーゲルでした♪

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  1. 2012/07/23(月) 20:26:00|
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