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K.K.MFG.CO.

大戦米軍を中心に、東独、旧海軍等の軍装品を集めるためにひび奔走していたら大学生になっちゃった人のブログですw 時間も金も無い。あるのは、やる気とアイデアだけです(笑)

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M1917 オーバーコート

※写真多くなっちゃったので注意です><!!


皆さんこんばんは!
お待たせいたしました!(誰も待ってない??><)
ブログ開設三周年記念のアイテムを紹介いたします!



それは~~~!!?

WW1で米国陸軍の下士官/兵が使用していたM1917オーバーコートです!!

この趣味を始めた中学生の頃は、WW2での一般的な米兵の野戦装備を目指して
日々奔走していたのですが、その後は、大戦時の制服を集め、そしてそれが戦前の
1930年代の制服になり、最近ではちょくちょくWW1の被服にも手を出しております。

各種雑誌やネット画像でしか見ることができなかったWW2前の制服やコートを実際に
手にできる現状は、あの頃からすれば夢のようです^^

まあ、でもあくまでWW1は余裕があれば手を出すという感じで、基本は1930年代の
制服収集が主ですので、今後ともお付き合いくださいw

それでは、本文です。


みなさんもご存知のとおり人類最初の総力戦となったWW1(第一次世界大戦)は、1914年に
勃発しました。その後は、1918年の11月に終戦となるまで、英仏独露など列強が国家の
全てをかけて、そして戦災でヨーロッパがボロボロになるまで激しく戦っていました。

一方、大西洋の向こう側にある米国は、当初は対岸の火事として中立を保ちます。
しかし、いよいよ参戦は避けられなくなり、ついに1917年にWW1に参戦しました。

この時、ヨーロッパに渡った米軍兵士(DoughBoy)が来ていた軍服が、M1912サービスコートと
M1912サービスブリーチズなどのウール製の詰襟軍服、そして今回紹介するM1917オーバーコートを含める
ウール製のオーバーコートでした。

WW1で米軍が使用したオーバーコートは、参戦前から作られているM1907オーバーコート、
今回紹介する戦時生産型のM1917オーバーコート、そして戦場での使いやすさや生産性を
向上させたM1918オーバーコートの三つです。

M1907コートは、参戦前の製品なので、各部の作りが細かく、M1917では参戦の為に、M1907の
各部を少し簡略化しており、M1918では徹底的に各部の作りが簡単になっています。

このような、オーバーコートですが、来年2014年はWW1開戦100周年と、ほぼ100年前の
製品ということもあり、状態の良いものは中々出てきません。
しかし、今回運良くデッドストック品を入手しましたので以下で画像を交えて
各部を見ていきたいと思います。



こちらが、入手しましたM1917オーバーコートです。
デザインは、後のWW2で使用されるM1937M1942オーバーコートと似ており、それらが
このコートの子孫?であることがわかります。

しかし、違う部分もあり、襟の作りは下に着る軍服と同じように襟元をホックで閉じる詰襟(折襟)と
なっています。また、襟を閉じて着用するのが基本のため、ボタンの位置もWW2タイプよりも
少し上に付いています。

また、WW2タイプでは肩にエポレットがついていますが、WW1タイプにはエポレットがありません。
これは、WW1前のM1907コートでもついていなかったみたいです。



また、これは下でも書きますが、後のM1918オーバーコートとの違いは、袖についている
タブと着丈の長さ、生地質(M1918の方が粗くなるようです。)などです。
記念40
こちらはフラッシュありの写真です。

色は、WW2タイプの茶色っぽいODではなく、カーキも加わったWW2タイプと比べて明るいOD
となっています。
しかし、これは製品によっても多少の差があるようです。

ボタンは、黒染めの金属製です。(下で詳しく書きます。)

材質は、ウール100%、生地は起毛(ラシャのような)されたウールです。
生地の重さは、WW2の32オンスよりは薄く、質も低いようです。
ここらへんは、戦時生産品だからかもしれません。

M1907やM1918コートが手に入りましたらまた追記したいです。
(M1907コートは厳しそうですが・・・)

記念41
背面です。
こちらも基本的なデザインは、WW2タイプと変わりません。

ベンツはセンターで、腰にハーフベルトがあり、ボタンがついています。

アイロンでもかけてもっとピシッとさせたいですね^^
記念43
こちらもフラッシュありです。

WW2の制服やコートは、戦争後半の省力型のプラボタンが出るまでは、金ボタンで豪華ですが、
WW1の制服やコートは皆、この黒染めの金属製か茶色の樹脂製で、正直地味です。。。
でもまあそれがいいんですが??w
記念42
これは、襟を立てたところです。
襟の立て方については、また下で書きますが、襟の下には両方の襟を留める布タブがあり
極寒時はこのようにして寒さから身を守ります。

しかし、個人的に、質の良いWW2のコートでも襟を立てて着用すると首や顎がウール生地で
擦れて赤くなります。。。(自分はウールアレルギーではありません。)
絹のマフラーでも欲しくなりますねw

記念44
また、このように襟を立てることで、ようやく一番上のひと組のボタンが見えます。

ボタンの数もWW2と同じ前4組み(8個)、後ろ一組(2個)です。
記念45
こちらは、地面においたところです。

やはりなんというか古めかしい雰囲気ですね。。。w
現在世界最強を誇る米軍のコートとは思えない一種のかわいさ?がありますw

ちなみに、この米軍のオーバーコートの襟がWW2タイプのように開襟になるのは、
M1926サービスコートと同じ1926年のようです。

しかし、、、、自分はこのM1926オーバーコート?とでもいうべき兵用の
コートを見たことがありません。
WW2でも使用される将校用のオーバーコートはM1926と付いているので、兵用も
あると思うのですが。。。う~ん調べなければ。。。

記念
襟元のアップです。

襟にはホックがついているので、しっかり閉じられています。

また、WW2タイプと比べて襟の大きさも少し大きい様です。
記念2
背面です。

WW2で使用されたコートの生地は、こちらと同じく起毛されたウール生地なのですが、
何故かWW2の方がよっぽど暖かく思えます。

また、裁縫の技術も1910年代のしかも戦時生産品なので、低い気がします。
記念4
これは、腰のハーフベルトです。

ボタンは正面と同じ金属製の黒染めで、表に米国の国章が打ち出された米軍お馴染みのボタンです。

作りはほぼWW2タイプと同じですが、戦時生産品だからか、1910年代の製造法なのか
生地は切りっぱなしで縫われており、その為折り返してあるWW2タイプより薄いです。

しかし、すぐにほつれたりしないので大丈夫です。

記念5
ベルトは飾りではなく、このように外すことができます。

その為、留める位置を変えることで若干ですが、サイズを変更することができます。
裏には、カーキのコットン裏地がついています。

ちなみに、写真で言う右側のボタンですが、向きが逆さまに取り付けられていたりと
結構おっちょこちょいです。しかし、糸は他のボタンや縫い糸と同じ綿糸なので
戦時生産ということで不慣れな人が縫い付けたのかもしれませんねw
記念6
これは内部の内張りです。

WW2タイプや各国の兵用外套と同じように裏地は腰までしかつけられていません。

また、これは個体によって違うのだと思いますが、ポケットの袋は色違いの綿生地で
作られています。
記念20
袖もひっくり返したところです。
このように、袖にもカーキの裏地がついています。

また襟元で光っているのは、襟を閉じるためのホックです。
記念39
これは左身頃裏です。

WW2タイプのコートは、ポケットは腰ポケットのみですが、このM1917コートでは
贅沢?にも、内ポケットがついております。

着用中に合わせのボタンの間から手を入れれば出し入れできるんでしょうか?
実践したことがないので、ちょっとわかりません。
記念26
ポケットの大きさですが、正直そこまで大きくなく、いいとこタバコが一箱ではないでしょうか?
大きめの手帳などは無理そうです。

また、ポケットの内部の生地は、明るいグリーンのコットン生地でした。

記念30
これは、襟の真ん中です。

このように、ちゃんとループが付いております。
ここらへんの手抜きはないですね^^
記念27
これは、左身頃の襟ホックです。

サービスコート(制服)のホックは上下のダブルホックですが、コートは、このような大型の
ホックが一対ついています。

材質は鉄でしょうか?
ですが、サビはなく非常に状態がいいです。
記念28
右前身頃のホックです。

こちらも錆びなしです。
また、ここは手縫いで作られていることがよくわかります。
戦時生産といっても手間がかかりますね><
記念29
ホックをかけた所です。

WW2タイプのコートでも襟を閉じることによって詰襟状態にできますが、
やはりこのホックがないとピシッとしません><

このようなホックは、他国のコートでも見かけますね^^
記念3
これは、襟の裏側です。

ここもWW2タイプにない特徴で、襟を立てた時に留められるようにボタンと布製のタブ
がついています。

ちなみに、WW2タイプではこのタブとボタンの組み合わせが襟から裾に移り、
風で裾がめくれないようになっています。


この写真はタブを収納している状態です。
記念17

反対側の襟裏です。

こちらはタブを固定するボタンのみです。

将校用のコートでは、このタブが取り外し式になっており、普段は右前身頃内側に
留めておくといった物もあります。しかし・・・失くしやすそうですよね・・・
記念18


これは、タブを使って襟を閉じたところです。

このようにすることで襟がしっかり立てられるようになっています。

しかし・・・個人的には、写真左側のボタンがもう少し左側にズレないと
きちんと襟を貯められない気がします。。。

ここらへんも戦時生産だから???
まあ、自分で糸と針で縫い直せば済むのですが、実用する予定もないので
このままオリジナルの状態で保管しようと思います。
記念19
さて、襟の次は、内装腰部分にもどります。

WW2タイプのコートは、右前身頃の内装のふちにQMタグが縫い付けられていますが、
M1917コートでは、同じ内装ふちでも、左後ろ身頃となっています。

このような感じで縫い付けられています。
記念21
タグ詳細です。

メーカーは、ニューヨークにある「PROSER BROS.」
製造年は、1917年の10月23日です。
契約番号は1267です。

また、WW2の被服では、フィラデルフィアQMデポのタグが多いのですが、
こちらはニューヨークのデポとなっております。

紫色のインクは、検査官の印鑑です。

1917年10月ではAEFもまだ本格的に戦い初めてない頃なんでしょうね。
記念22
この画像の白いもこもこ布は、コートの内張りと本体の間に縫い付けられている保温材?wwです。

他の雑誌で見たM1918コートでは、これが、水筒カバーの内張りのような
粗い灰色の再生ウールでしたが、こちらは、白い起毛した生地となっています。

でも、写真で見る限り、M1918の再生ウールの方が厚みはありそうww
記念24
反対側は起毛されていません。

しかし、、、これってもしかしてコットンでしょうか?そんな気がします。
せめてウールにして欲しかった・・・
記念25
これは、外側から見たポケットの部分です。


このように、ポケットの袋を縫い付けているステッチが見えています。
この仕様は、後のWW2タイプにも引き継がれており、これほどじゃありませんが、ステッチが見えます。

また、日本のダブルボタンの外套も正面にステッチが多く見えた気がします。
記念13
ポケットです。

ポケットの形は、WW2タイプと同じスラッシュポケットで、雨蓋はついておらず
手を差し込む感じです。

しかし、ここもパーツが切りっぱなしで、WW2タイプと比べてくォリティが低いことがわかります。

記念14
ポケット内側です。

ここの作りはWW2タイプと同じで、コートの内部に手を入れられる貫通ポケットになっています。

ちなみに、ポケットの袋部分とまち部分では生地の色が違っており、メーカーによる
生地の混用だとおもいます。


記念31
ボタンです。

このボタンを使って、貫通ポケットの機能を閉じたり開いたりできます。
ちなみに、このボタンは、サービスコートのエポレットやポケットに使われているボタンで
色は黒染めとなっています。

WW2タイプのコートでは、ここのボタンは茶色の普通の四穴プラボタンになっています。
記念32

ボタンを外し貫通ポケット状態にしたところです。

この貫通ポケットはいつも写しにくくて困るのですが、コートを着たまま、下に来ている
制服やズボンのポケットに手を突っ込めるので便利です。
記念33
これはベンツです。

WW2タイプでは、ここに三つのプラボタンがついており、ベンツの開き具合を
調整できますが、M1917コートではまさかの無しですww

東独の末期型コートでもボタンだけはついていたので、何もないさっぱりしたベンツに
ビックリですww

でもまあ、開いている限り動きやすいので問題ないです。

記念9
これは、左前見頃内側裾です。M1917コートでは、ここに、このようなボタンがついています。

これは、着用した際に風で前合わせが開くのを防止する裾留めボタンで、右前身頃裾にある
ボタンホールと一緒に使用します。

先程も書きましたが、WW2タイプでは、この裾開き留めの機能は、コート内側膝あたりに
取り付けられた布タブとボタンで行うようにかわりました。

まあ、文章で書いてもよくわからないので、上でリンクを貼ったM1937かM1942コートの
生地を見ていただければ早いです。

記念35
これが、右前身頃裾にあるボタンホールです。

このような裾のボタンホールは日本やドイツのコートでも見られますが、あちらは
裾が邪魔にならないように巻き上げるのが目的ですので、違います。
記念36
このように前に裾を留めます。

しかし・・・冬場に軍用オーバーコートを着用した経験から言わせていただきますと、この位置で
裾を止めると、足が当たったりして歩きにくいと思います。

やはり、WW2タイプのように、膝あたりで留めるのが無難かと・・・
記念38
これは、袖先部分です。

このM1917コートの最大?の特徴が、この袖先についた布タブです。


これは、寒い時に袖口を小さくするために使うもので、タブはボタンによって固定します。

このタブとボタンの組み合わせは、戦時生産の簡略対象になったようで、後のM1918コートから
廃止されてしまい、両者を見分けるカンタンなポイントとなっています。
(しかし、厳密には、生産移行期?にそれぞれタブがあったり無かったりがあるそうです。)
記念10
ボタンを外したところです。

やはり寒い日は袖口を絞らないと空気が逃げたり入ってきたりしてしまいますよね!

しかし・・・この個体は欠品しているのか、肝心の袖口を絞るためのもうひとつのボタンが
見当たりません・・・

しかも両袖とも。。。
両袖ともボタンがないあたり、欠品ではなく元からこの仕様、、、つまり飾りの可能性が
高いようです。。。

ちなみに、このタブも端は切りっぱなしです。

記念11
これは、このコートの正面と背面に使われているボタンです。

米軍の制服用ボタンには小、中、大の三つがあり、これはその大にあたります。
ちなみに、大はオーバーコートにしか使用されていません。

表面には、国章が打ち出されています。
記念15
裏です。
普通は、ここにも補強の溝やメーカー刻印があるんですが、これには何もなく
フラットな印象です。
悪く言えばちゃちです。。w
記念16
これは、コートの裾です。

裾ももちろん切りっぱなしです。

もっとも、裾を切りっぱなしにするのは、日本軍でもみられ、シラミ防止の意味合いがあったようです。
米軍の場合も同様でしょうか?
それとも・・・簡略化?ww


記念37
これは、WW1とWW2の米軍の兵用コートを比べたところです。

左がWW2タイプのM1937で右が今回紹介しているWW1のM1917です。

どうでしょうか?
開襟と詰襟なので、パッと見の印象は違いますが、各部のデザインは
ちゃんと引き継がれています。

しかし、こう比べると詰襟は窮屈で圧迫感があるのに対し、開襟はやわらかさが
あると思います。
こんなに長々とM1917コートの記事を書いておきながら申し訳ないのですが
個人的には、開襟のM1937コートの方が好きです^^
記念46
フラッシュで撮影してみました!

両者の色の差はこんな感じです。

やはりWW2タイプの方が茶が濃く、WW1は薄め?カーキが入っています。
記念47
背面です。

こちらはほとんど変わりませんね^^

でも、M1917は、塹壕戦であるWW1で使われたコートなので、若干着丈が短めにできています。
M1918はこれより短いようです。
記念49
フラッシュありです。

やはり金ボタンにはかないませんね^^
また、こうして写真を見ると、M1917コートよりM1937コートの方がズッシリしている
感じが伝わってきそうです。
記念50
今度はどちらも詰襟にして撮影してみました!

こうすると、そっくり?なのでは?^^

ただ、先程も上で書いたように、詰襟と開襟の違いから両者のボタンの位置は違います。

うん。なんか二人のDoughBoyが並んで話をしているみたいですww
記念51
最後は襟のアップです。

やはりM1917の方が若干襟が大きいですね。
これならロシアの冬でも大丈夫かな!!??

そうえいば、超マイナーですがシベリア出兵だったら日米も一緒に戦えるかも??
あまり詳しく調べていませんが、あまりにマイナーすぎて乗ってくる人はいなさそうですね・・・
記念52
以上長々となってしまいましたが、三周年を記念した個人的にはビッグなアイテム
「M1917オーバーコート」の紹介でした!

次回は、、、旅行記を挙げたいです。でも、、、写真多いな・・・

ではでは~^^

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  1. 2013/12/19(木) 23:42:37|
  2. 大戦米軍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<今年もありがとうございました!^^ | ホーム | 祝!!!ブログ開設三周年記念!!!!^^>>

コメント

一瞬、折り襟改造改四五式外套かと思いました(汗

WWⅠですか~いいっすね~
いづれやりたいですが、満足な改四五式冬衣レプリカがないです。

ウールのダブルボタン最高ですが、最近はレインコートがシングルボタンの魅力も・・・・
  1. 2013/12/22(日) 22:03:12 |
  2. URL |
  3. うい朗(こげぱん) #/LqLaiUI
  4. [ 編集 ]

うい朗様
こんばんは^^

確かにパッと見の外観は似てるかも??
でも、、、絶対生地質やくォリティは改四五式の方がいいと思います。。

複製の軍衣袴は、個人業者様なら作ってくださるかもしれませんね!
(日本軍は専門外なので詳細はわかりませんが・・・)

日本軍のレインコートですか??
オクでも個人業者様から昭五式の雨外套の複製がでていますよね!
自分も、米軍のレインコートが欲しいです。。。><!
  1. 2013/12/22(日) 22:56:17 |
  2. URL |
  3. Friedrich #-
  4. [ 編集 ]

WW1はアメリカ軍にとって初めての外征だったそうですね。参戦動機は自国の民間船(や、自国民の乗った客船)がドイツ軍に沈められたことや民主主義を守るために出征、ということになっていますが実際は英仏が負けたら貸付金が回収出来なくなるのでそれを防ぐためとも言われていますが・・・はてさてどうなんでしょうか。歴史的な見方からも、軍装的な見方からも中々興味深いのがWW1ですね・・・!

しかしこれ程良いコンディションとは・・・WW1は海外ではWW2と同じくらいかそれ以上に人気があるそうですので、よく入手出来ましたね。オークションの終了直前まで粘ったのですか?

シベリア出兵は記念撮影のシチュエーションとしてはおもしろそうですね。
  1. 2013/12/25(水) 00:30:14 |
  2. URL |
  3. ロリスキー(スマホ) #-
  4. [ 編集 ]

ロリスキー様、こんばんは^^
コメントありがとうございます!

まあ、WW1前にもアメリカは色々と戦争をしていますが、WW1がそれまでにない規模の
戦争だったことは間違いありませんね。
WW2と比べてあまり語られないところがまた面白いですよね!
来年はWW1勃発100周年です!日本でも盛り上がればいいのですが。。。

いえ、ヤフオクを巡回していたら1万円即決で出ていたので、反射神経並の速さで落札しました。。。

シベリア出兵を再現できる?ように、今後はWW1にも力を入れたいですね!
頑張っていきます!!
  1. 2013/12/29(日) 00:17:33 |
  2. URL |
  3. Friedrich #-
  4. [ 編集 ]

調べてみたら確かに色々と戦争していますね・・・映像の世紀の表現をそのまま用いた結果、浅学なのがバレましたな・・・言い訳をしますと世界史Bは履修してないんです。お許しを。

日本だと大戦景気やら坂東俘虜収容所の美談がピックアップされて終わりなんでしょうかね?参戦の口実となった日英同盟からの1902年から現在の日英関係とかに焦点を当てても良さそうな気もします。また大戦中は日本経済が潤ったのは疑いがないので経済の話とかも面白いかもしれませんね。ほら、最近はずっと不景気ですので好景気がどういうものかを知らない世代も居ますので・・・私とか。

え、ヤフオクでですか?時々掘り出し物が現れるから困りものですよね。しかし、一万円即決とは・・・

まだ、こちらはWW1の準備をする余裕がないので必ずや後から続きますね。


来年も互いに実り有る一年にしていきたいものですね。趣味でも実生活でも。
それでは良いお年を・・・来年もよろしくお願い申し上げます。
  1. 2013/12/31(火) 01:05:21 |
  2. URL |
  3. ロリスキー(スマホ) #-
  4. [ 編集 ]

ロリスキー様
こんばんは^^

いえいえ、高校の世界史を勉強しても出てこないような戦争もあるので、大丈夫ですよ^^
日英同盟について、WW1で英国の要請に基づいて地中海に派遣された帝國海軍は、
本家の英国海軍からあまりよろしくない扱いを受けたようで、海軍内で反英感情が広がった
なんて話も聞いたことがあります。

ヤフオクは結構な頻度で良い物が出ていますよ^^
本当にそうですね!まずは、ロリスキーさんの軍拡を楽しみにしておりますww

ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年を!!^^
  1. 2013/12/31(火) 19:28:21 |
  2. URL |
  3. Friedrich #-
  4. [ 編集 ]

あけおめ!。
セレブなカレッジライフがウラマヤシw。
切りっぱなし・裾の断ち落としは濡れた後の水切り効果を高めるため。
折り返しがあると、水が溜まって乾きが遅くなる。
                                らしいよ。
  1. 2014/01/02(木) 12:56:41 |
  2. URL |
  3. apuro #-
  4. [ 編集 ]

apuro様
あけましておめでとうございます!
お返事が遅れてしまい申し訳ありません。。。
元旦からの三連勤でだいぶぐったりしておりました。。。><

いえいえいえ、必死にアルバイトをしているのですが、通帳を見るたびに
ため息が出る毎日です。。。ww

なるほど!そのような理由なのですね!
水を吸ったウールは洒落にならないくらい重たいですもんね。。。
情報ありがとうございました!^^

それでは、今年もよろしくお願いいたします!!!
  1. 2014/01/05(日) 23:06:57 |
  2. URL |
  3. Friedrich #-
  4. [ 編集 ]

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