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K.K.MFG.CO.

大戦米軍を中心に、東独、旧海軍等の軍装品を集めるためにひび奔走していたら大学生になっちゃった人のブログですw 時間も金も無い。あるのは、やる気とアイデアだけです(笑)

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ZIPPO 1935 シルバーサテン

さてさて、復活してから一発目のアイテム紹介です^^

旧PCが壮絶な戦死を遂げる前に当ブログでは、ZIPPOライターのWW2米軍タイプである
ブラッククラッケルを紹介しました。

このライターは、それまでZIPPOの生産に使用されていた真鍮が、大戦の勃発により
入手できなくなり、代わりに鉄を使用して作られた言わば戦時生産モデルです。

外観も、黒の塗料を焼き付け?てザラザラした、武骨でいかにも軍用?と言う感じで
売られる時も「WW2」というキーワードが入るので、WW2米兵をされる方なら
皆持っていると思います。(推測予測ですw)

しかし、ここには落とし穴があります。

ww2と書かれていると安心(これは軍装好きのみ?w)しがちですが、戦争が
始まってからリメンバーパールハーバーで志願した又は徴兵されたGIなら
この戦時生産モデルのZIPPOをもっていても割と自然ですが、戦前から軍に
いる古参兵や軍に入る前からヘビースモーカーなGIは、むしろ戦時モデルになる以前の
ZIPPOを愛用しているほうが自然ではないかと考えたのです。

※戦時モデルで満足するのは甘いと馬鹿にしているのではなく、自分が他にもZIPPOを
買いたいが為のいいわけです(笑)皆には内緒だよ☆

そこで、そんな古参兵さんやヘビスモな方向けに登場するのが、この
ZIPPO 1935年モデルでございます^^
1_20140917000743cd9.jpg
戦時モデルの、ブラッククラッケルは1941年モデルですが、1935モデルは
その一つ前のタイプです。

1941との違いは、角ばったフォルムや背丈がちょっと低いことなどです。

ちなみに、ZIPPO社からは1937ビンテージというモデルも出ていますが、これは、
1937年ごろに販売されていたZIPPOをイメージして現行型のZIPPOを元に
製造したイメージ品?で、1941や1935といったレプリカ復刻モデルとは
設定や再現度?が甘い商品みたいです。

また、先ほど戦時モデルはブラッククラッケルと書きましたが、実際には、少数ですが、
戦争中も通常のシルバータイプも売られていたようです。
なので、その一つを手に入れた設定もできるかもですね^^
10_20140917000923438.jpg
箱から出してみるとこんな感じです!

表面は、戦時モデルのブラッククラッケルのような武骨なものではなく、
シルバーサテン仕上げのきれいな逸品です。

また、本体の右上と左下には、ダイアゴナルラインという二本線が入っており
アクセントです^^
(ラインなしのプレーンなタイプもあります。)

ちなみに、このダイアゴナルラインは、1933年に製造されたZIPPOにも
入っていたようですので、時代設定的にもOKです。
6_2014091700083782e.jpg
外箱です。
レプリカシリーズというだけあって、箱も昔のタイプを復刻?しているみたいです。
この煙草に火をつけようとしているアメリカンガールは、ウィンディという名前で
ZIPPOのマスコットキャラです。

雰囲気抜群ですね^^
0.jpg
これは、蓋を開けたところです。

1941年モデルとは、インサイドユニットの穴の数が違ったりしますが、まあ機能上の
違いはございません。

2_20140917000745364.jpg
インサイドユニットは取り出すとこんな感じです!^^

製造年は、2012年と割と新しめのものでした!
また、ZIPPOは、オイルライターですので、オイルを入れないと火が付きません。

ZIPPOの専門店さんの店頭で購入するとその場でオイルをサービスで入れてくれたり
ゆるみがないか調整などもしてくれます。
個人的には、先日行った東京アメ横の美都商事さんが丁寧なサービスと
リーズナブルな価格で大満足でした!

一方、ネット通販では郵送の関係もあってオイルのサービスは無理で、お店によっては
店頭でもオイルをサービスしてくれないところもあります。
(まあ、あくまでサービスですからね^^)

3_20140917000746fcd.jpg
ボトムの刻印です。

こちらも2012年製で、7月に作られたみたいです。
ちゃんと1935レプリカの刻印もありますよ^^
4_201409170007483ba.jpg
これは、先日のブラッククラッケルと比べたところです。
撮り方が悪かったのですが、1935モデルのほうが、小さいです。

また、ブラッククラッケルが、塗料の都合で真っ黒なのに対し、戦前生産品&民間向け
ということもあり、1935はシルバーブラッシュ仕上げなので、キラキラひかります。

と、、いうことは、、、戦場では目立つ目立つww
狙撃兵に狙われないことを祈るばかりです><ww
ちなみに、ブラッククラッケルのほうは、あくまで塗料の都合で黒くなったそうで
結果的にカモフラージュになっただけみたいです。
5_20140917000835231.jpg
1935モデルと1941モデルの違いの一つに、蓋と本体をつなぐヒンジ(蝶番)の位置があります。
1935モデルは、外側にヒンジのついたアウトヒンジというタイプです。
一方1941モデルは、ヒンジが内側に移動しよりスタイリッシュな外見となっています。

ちなみに、ヒンジは内側にあったほうが、ZIPPOを開け閉めした時の音の出は良いようです。
1935モデルは、あまりいい音がしません・・・
7_20140917000838351.jpg
着火してみました!^^

お~燃える燃えるww
これで、火炎放射器に着火できますねww
8_201409170008407f1.jpg
最後になんとなく、マスタードシャツや小物と一緒にw

葉巻は、だいぶ以前に戦友がくれたものです。
もちろん自分は非喫煙者ですので、お飾りですww

しかしこの写真、よくよく考えると、ZIPPOは1935モデルと無駄に古いくせに
シャツは1941年以降の戦時型で、ドッグタグも1944年あたりの形式と
バラバラですねww

1935モデルをもつ時は、戦前の軍装にしたいと思います^^
9_20140917000841352.jpg
以上、久々の更新でした!!^^

次は何の記事をあげられるかな~
何やら今週末あたり超ビッグな記事が乗る予感ww

ではでは~~♪
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  1. 2014/09/17(水) 00:53:24|
  2. 大戦米軍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<ホンダ CB400スーパーフォア | ホーム | 復活!!!!^^>>

コメント

復旧おめでとうございます。いやぁ災難でしたね。

この手のアイテムの拡充はこちらとしてもしたいところですね。
ドイツ陸軍の一般歩兵装備を整えてから、ですが・・・
今週末の記事にも期待ですね。

ところで、復旧したことですしメールはいつものメールアドレスへ送っても大丈夫でしょうか?
  1. 2014/09/18(木) 06:28:16 |
  2. URL |
  3. ロリスキー #-
  4. [ 編集 ]

ロリスキー様
こんばんは!^^

ありがとうございます!いや~三年で壊れるとは。。。余計な出費が痛いです><

ドイツ軍ではどのようなライターを使っていたんでしょうね?
個人的にWW1での塹壕ライターもほしいですw

軍物とは違いますが、ビッグ記事載せましたよ^^

メールは以前のメアドで大丈夫です!!よろしくお願いいたします><!
  1. 2014/09/21(日) 23:51:34 |
  2. URL |
  3. Friedrich #-
  4. [ 編集 ]

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